{"product_id":"organic-handloom-iron-leather-chair","title":"Organic handloomアイアンレザーチェア","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eふたつの手仕事が響き合う、鉄と革の椅子\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスターネットのオリジナルブランド「Organic handloom」から生まれたアイアンレザーチェア。それは、二人の作家の真摯な手仕事が重なり合って形づくられた一脚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中澤恒夫が手がける蜜蝋仕上げの鉄の骨組みに、曽田耕が贅沢な一枚革で背座を仕立てました。\u003cbr\u003e無骨な鉄と、肌に優しく馴染む革。ふたつの素材と作家の息遣いが静かに調和しています。\u003cbr\u003e使い込むほどに深まる手仕事の温もりを、日々の暮らしでお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0690.jpg?v=1788938615\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e暮らしの余白を行き来する椅子\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e濱田庄司が愛したメキシコの民藝家具。アイアンレザーチェアは、その精神を受け継いだ鉄と革の椅子です。\u003cbr\u003e大地に根を張るように立つ3本脚の姿は、ただそこにあるだけで静かな彫刻のような美しさを漂わせます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0658.jpg?v=1788938794\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e座面高は42.5cm。日本の食卓にすっと馴染む、心地よい高さ。背と座を一枚で繋ぐ革が、ハンモックのように深く身体を包み込み、食事が終わった後もついそのまま時間を忘れて微睡んでしまうほどの安らぎを与えてくれます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0635.jpg?v=1788940583\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e朝はダイニングで温かいコーヒーを。夜はリビングの片隅に引き寄せ、静かに読書を。\u003cbr\u003eよく晴れた休日には、ウッドデッキや庭の木陰へ連れ出して。\u003cbr\u003e用途や場所という枠を飛び越え、暮らしのあらゆるシーンを共にする家族のような存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0696.jpg?v=1788938838\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eともに歳を重ね、美しく老いていく\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e鉄と革。どちらも自然から生まれた素材ゆえに、時は止まることなくゆっくりと変化を続けていきます。\u003cbr\u003e使い込むほどに、一枚革は柔らかく馴染み深い艶を帯びた飴色へ。鉄もまた人の手に触れ、空気を吸い込むことで、少しずつ黒ずみや錆という自然の表情を纏っていきます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0683.jpg?v=1788938865\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e一生モノとは、決して変わらない姿を保つものではなく、人とともに歳を重ね、美しく老いていく道具のことではないでしょうか。\u003cbr\u003e5年後、10年後。この椅子がどんな顔つきに育っているのか。流れる時間が愛おしくなる一脚です。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e理にかなった「3本脚」という形\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e椅子の脚は、4本が一般的かもしれません。けれど、平坦ではない土間や起伏のある場所では、カメラの三脚や農作業の脚立のように脚が必ず接地する「3本脚」こそが、ぐらつくことなく凛と立つことができるのです。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0652.jpg?v=1788938895\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eメキシコの素朴な風土から生まれたその造形は、暮らしの必然から導き出されたもの。\u003cbr\u003e３本脚というアシンメトリーのシルエットは、見る角度によって表情を変え、空間に心地よい緊張感と彩りを与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e巨匠が愛した、手仕事の記憶\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eこの椅子のルーツとなったメキシコの革椅子は、ここ益子の「濱田庄司記念益子参考館」にひっそりと所蔵されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数多の蒐集品は、濱田庄司自らが「自分の作品が負けた」と感じたときの記念として買い求めたもの。偉大な作陶家の審美眼をくぐり抜け制作の糧となったのは、名もなき職人たちによる無垢な手仕事でした。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0648.jpg?v=1788939095\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e海を越え、巨匠の心を打ったその精神は、現代の作り手によって、この「アイアンレザーチェア」として静かに息を吹き返しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e座るたび、脈々と受け継がれてきた手仕事の温もりが、確かな存在感として伝わってくるはずです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Organic handloom","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53941666971962,"sku":null,"price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1009\/9775\/9290\/files\/260827_starnet_0657.jpg?v=1788940634","url":"https:\/\/starnet-onlinestore.com\/products\/organic-handloom-iron-leather-chair","provider":"starnet","version":"1.0","type":"link"}